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設営していて「この使い方いいな」と思った話

2025.08.29

準備から撤収までのリアルな現場

イベント当日。
華やかなステージや楽しそうに会場を歩く来場者の姿が目に入る一方で、その裏側では多くのスタッフが朝早くから集まり、それぞれの役割を確認しながら静かに準備を進めています。
今回は、モノノベカンパニーのイベント運営スタッフの一日について、準備から撤収までの流れを、現場の空気感とともに少しだけご紹介します。

朝は「準備」と「最終確認」からスタート

イベント当日は、会場オープンの何時間も前からスタッフが集合し、当日の進行にズレがないかを確認するところから一日が始まります。
まずは全体のタイムテーブルを共有し、スタッフ一人ひとりの配置や役割、出店者や出演者の到着時間などを細かくすり合わせていきます。
「何も起きないこと」が一番の成功だと考えているからこそ、見落としがちな部分ほど時間をかけて確認し、想定されるトラブルを事前に潰しておくことを大切にしています。

イベント開始。スタッフは常に“一歩先”を見る

イベントが始まると、スタッフはそれぞれの持ち場に立ちながら、会場全体の様子に常に目を配っています。
行列ができていないか、ステージ進行に遅れは出ていないか、困っている出店者はいないかなど、表には見えにくい部分を意識しながら動き続けます。
何かが起きてから対応するのではなく、「この先どうなりそうか」を考えながら一歩先を読むことが、運営スタッフに求められる大切な役割だと考えています。

「ここは人が溜まりそうだから通路を広くしよう」「この角度の方が見やすいかもしれない」など、スタッフ同士で意見を交わしながら、その場に合った形へと微調整を重ねていく時間でもあります。

終わったあとも、イベントは続いている

イベントが無事に終了すると一安心ですが、実はここからが最後の大切な仕事の時間です。
撤収作業や会場の原状復帰、忘れ物の確認などを行い、関係者全員が気持ちよく一日を終えられるよう、最後まで丁寧に対応していきます。
すべてが終わり、静かになった会場を見渡したときに感じる達成感は、何度経験しても特別なものがあります。

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